メンテナンス

【ロードバイク】スプロケットの取り付け方

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今回はカセットスプロケットの取り付け方法をご紹介。

スプロケットの取り外しはこちらを ⇒ スプロケットの外し方

スプロケットの取り付け

フリーボディーにグリスを塗る

腐食防止のため、フリーボディーにグリスを塗ります。

グリスはシマノプレミアムグリスを選んでおけば間違いないでしょう。

スペーサーをはめる

11速用ホイールを10速で使っているので、10速用の1.85ミリのスペーサーと1ミリのスペーサーを両方セットします。

スプロケットを順番にセット

スプロケットをセットしていくのですが、スプロケットとフリーボディーの凹みをピッタリ合わせないとハマりません。

スプロケットの凹みの1番小さい部分を私は基準にしています。

下の画像の赤い丸の部分を合わせる感じです。

スプロケットの裏表が逆でもハマりません。

スプロケットの裏表ですが、数字の書いてある側を外向きにすると正解です。

GGとかC3などと書いてある部分です。

スプロケットの取り付けですが、最初に一番大きい3枚セットの部分をセットします。

4枚目をセットしてから黒いスペーサーをセットします。

あとはスプロケットとスペーサーを交互にハメていきます。

最後の3枚は間にスペーサーを挟みません。

最後にハメるロックリングですが、固着防止にグリスを塗っておきます。

スプロケットリームーバーで固定

ロックリングまでハメたら、スプロケットリムーバーで締め付けて完成です。

スプロケット外し工具は使いません。

締め付ける強さですが、マニュアルでは40Nmとなっています。

ここはトルクレンチをお持ちではない方多いと思います。

体感で表すのは難しいですが、かなり強めと思っていただいていいと思います。

取り外す際の硬さとの兼ね合いも考えつつ、かなりきつめで締めていただくと良いかと思います。面倒でなければ、締め付けた後に一度外してみると、外す際の硬さ加減がわかって参考になります。

フレームにセットして完成です。

スプロケットがキレイだと気持ちいいですね。

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